『 ドコモ“夏のツートップ”値下げ 「iPhone実質0円」に対抗 』
NTTドコモは15日、今夏向けモデルとしてスマートフォン(高機能携帯電話)とタブレット端末11機種を17日以降順次発売すると発表した。主力機種に位置づけるソニーモバイルコミュニケーションズの「エクスペリアA(エース)」と韓国サムスン電子の「ギャラクシーS4」は販売促進費を増やし利用者の実質負担額を少なくする。人気機種を大幅に安くし販売拡大を図る
この2機種については、毎月の利用料金から一定額を割り引く「月々サポート」向け費用をそれぞれ現行の5万円前後から7万円前後に引き上げる。その結果、販売価格はエクスペリアAは約5000円、ギャラクシーS4は約1万5000円と既存機種より2万円前後値下げされる。
値下げ機種を絞り込むのは、ソフトバンクやKDDIが米アップルの人気スマホ「iPhone(アイフォーン)」を実質0円で販売していることに対抗し、主力2機種の価格を1万円前後に抑えてユーザーの流出を抑えたいためだ。
のキャッチフレーズに乗せらて、予約申し込みをしたのですが
実際蓋を開けてみると、月づきサポートは¥24?0円
実売価格は ¥25・6千円との事。
それでも購入を決めたのはGALAXY S4 SC-04Eの充実ぶり
Samsung製の「GALAXY S4 SC-04E」は、世界初となるフルHD有機ELディスプレイや、ユニークな先端技術のカメラ機能などが特徴のAndroidスマートフォン。1.9GHz クアッドコアCPUを搭載するなど、屈指のハイスペックモデルとなっている。
高速動作、美しい大画面、充実のカメラ機能
約5.0インチのディスプレイはフルHD対応の有機EL(Super AMOLED)で1,920x1,080の高解像度となり、鮮明さ、迫力において肉眼的にもワンランク上と感じざるをえない。
前作の「GALAXY S IIIα SC-03E」に比べて画面サイズは大きくなったものの、横幅も厚みもスリム化されており(サイズ:約137×70×8mm)、大画面ながら持ちにくさを感じさせないボディを実現。実際に手にしてみても、率直に「薄い」「軽い」という印象だった(重さ:約132g)
ボディは特殊ポリカーボネートを使用し軽量化がはかられる一方で、表面と背面で異なる素材感となっている。側面にメタルモチーフのデザインが施され、高級感を演出する。カラーはBlack Mist、White Frost、Blue Arcticの3色が用意され、スタイリッシュなラインナップとなっている。
1.9GHz駆動のQualcomm Snapdragon 600 APQ8064Tプロセッサを搭載し、従来のSnapdragon S4 proとの比較でも40%性能アップしたという。アプリ起動のほか、大容量のコンテンツなども快適に楽しめる。触った実感としても、夏モデルの端末の中でも動作のサクサク度ではトップクラスだ。
RAMは2GB、内蔵ストレージは32GB、外部メモリは最大64GBのmicroSDXCに対応する。バッテリーは2,600mAhで前作よりも大容量化され、センサー類の電力効率の見直しなどで省エネもはかられている。
バラエティ豊かな撮影モード
また、注目はユニークで充実したカメラ機能。メインカメラは背面に1,300万画素の裏面照射型CMOS、サブカメラは前面に210万画素の裏面照射型CMOSを搭載する。メインとサブの両カメラで撮った写真や動画を合成する「デュアルショット」では、被写体はもちろん撮影者も一緒に写れる。「サウンド&ショット」は写真を撮りながら周囲の音を録音できる機能で、より臨場感がよみがえる写真を残すことも可能だ。
カメラ機能は盛りだくさん。「ドラマモード」では動く被写体を連続撮影して1枚に合成でき、コマ撮り写真を並べたようなユニークな作品ができあがる。下記の動画で撮影の様子を試しているので、チェックしてもらうとわかりやすい。
「消しゴムモード」は、背景に写り込んでしまう人物や物体などを消せる機能。観光地など人が行き交う場所で重宝しそうだ。こちらも下記の動画で紹介している。
他にも撮影モードはあるが、これらはカメラのアイコン付きメニューから簡単に呼び出して利用できる。複雑な設定は不要で、メニューから撮影モードをワンタッチで選ぶだけなので、気軽に遊べるところも嬉しい。
ジェスチャーなど新しい操作体験
画面にタッチしなくても操作できたり、スマホ任せの痒い所に手が届く自動操作なども充実している。ディスプレイの前で手を振るだけで電話応答やWebブラウジングなどができる「S ジャスチャー」をはじめ、指を近づけるだけで写真やメールなどのプレビューが見られる「S プレビュー」などだ。
手が汚れていたり塞がっている時、また手袋をはめている時など役立ちそうな操作だ。下記の動画では「S プレビュー」により、タッチレスでプレビューを表示する様子がわかりやすい。
このほか、動画から視線や顔の向きを外すと一時停止する「スマートポーズ」や、寝転がっても画面が回転しない「スマートローテーション」、端末を傾けると指でスクロールしなくても続きの画面を表示する「スマートスクロール」など、目や顔の動きでユーザーのしたいことを先回りしてくれる機能も用意されている。
小窓の上から操作できる「S Viewカバー」
OSはAndroid 4.2を搭載。そのほか、おサイフケータイ、NOTTV、ワンセグ、赤外線通信(IrRC:リモコンのみでデータの送受信は不可)などに対応する。防水・防塵、NFC、フルセグ、おくだけ充電などには非対応となる。
先日 HP社製のパソコンを購入しましたが、ウインドウズ8 Corei7 メモリー16 HD1Tが ¥98000
GALAXY S4 SC-04Eが ¥88000って ちょっと複雑です(笑)。