2013/11/14

Chrome 31登場

Chrome 31登場、25のセキュリティ脆弱性に対応




マイナビニュース 11月14日(木)15時27分配信


Google Chrome開発チームは11月12日(米国時間)、

Chromeの最新安定版となる「Google Chrome 31.0.1650.48」を公開した。

Windows版、Mac OS X版、Linux版、Chrome Frame版が公開されている。

このバージョンでは発見された25のセキュリティ脆弱性が修正れており迅速なアップデートが推奨される。

同梱されているFlash Playerもバージョン11.9.900.152へアップグレードが実施されている。

Windows版およびMac OS X版のAdobe Flash Playerに脆弱性があることが

先日発表されており、

公開されている情報によれば

Adobe Flash Player 11.9.900.117および

これよりも前のバージョンでは任意のコードが実行される脆弱性があるという。

今回公開されたChromeはこれよりも後のバージョンを採用しており、

この問題へは対処済み。

修正されたセキュリティ脆弱性に関する情報のいくつかは限定的な解説提供にとどまっており、

ユーザの大半が修正済みの最新版へアップデートするまでは公開を控えるとしている。

また、同じセキュリティ脆弱性を持ったサードパーティ製ソフトウェアが存在する場合には、

そちらも考慮して情報の公開時期を検討するとしている。